英国のUsborne社(「Children's Publisher of the Year 2012」受賞)出版の書籍をしばらく前に購入しました。
フォニックスを学び始めるもしくは学び始めた段階でイイかも。
韻を踏んでいる文章(例:fat cat on a mat)が子供たちは大好き。
この書籍の中にはこうした韻を踏む文章が所々に登場します。
うちの子供たちも私も好きな書籍です。
物語だけでなく、各ページに現れる小さなアヒルを探す、というちょっとしたおまけも子供と一緒に楽しめます。
個人的には特に下記が気に入っています。
Mouse moves house
Ted in a red bed
Sam sheep can't sleep
Fat cat on a mat
Amazon.co.jpにもバラ売りならありますねぇ。
イギリス移住に伴い日本で行った配偶者ビザ申請、イギリスでの生活、イギリスでのビザ申請、等を中心に書いています。 Mainly about application for UK settlement visa in Japan, life in the UK and application for UK settlement visa (indefinite leave to remain).
Monday, 10 September 2012
Thursday, 30 August 2012
日本の免許証はUKの免許証に切替後日本大使館へ返還されます
日本大使館のWebでは、日本の免許証はUKの免許証に切替後日本大使館へ返還される、と記載されていますが、DVLAのWebでも文書上でもそのような記載はなく、DVLAのスタッフも把握している者、把握していない者がいます。
私は4月に切替後、日本の免許証もまだかなり有効期間があるので取り戻したいと思いDVLA、日本大使館双方と連絡を取りつつ、本日やっと自分の免許証が日本大使館へ返還されていることを確認できました。
日本の免許証の切替後処理について把握していないDVLAのスタッフは、例外なく全て発行元の日本へ返還される、と自信満々に答えますが、実際のところ次のような流れになっています。
私は4月に切替後、日本の免許証もまだかなり有効期間があるので取り戻したいと思いDVLA、日本大使館双方と連絡を取りつつ、本日やっと自分の免許証が日本大使館へ返還されていることを確認できました。
日本の免許証の切替後処理について把握していないDVLAのスタッフは、例外なく全て発行元の日本へ返還される、と自信満々に答えますが、実際のところ次のような流れになっています。
- 切り替えられた日本の免許証は1ヶ月程時間をかけてDVLAのウィンブルドンオフィスへ送付される
- 日本大使館の担当の方がDVLAウィンブルドンオフィスへ集荷しに行く(頻度をメールで確認したところ1回/3ヶ月と回答もらいましたが、今回私のケースでは6月に一回、7月に一回確認しに行ってくれているようで、実のところは不明です)
- 日本大使館の担当の方が、集荷できた免許証の持ち主へ順番に連絡する
Monday, 20 August 2012
Life in the UK Test:購入した教材はとても良かったです
Life in the UK Test用の教材を購入して感想は後ほど、と記載してから半年程経過してしまいました。
この教材、媒体はCDのみでプログラムをPCにインストールして、かつ起動する際にはCDを入れておく必要があります。下記起動してメニューを表示した画面。
ということで私はこの教材でさくっと終わらすことができました。
この教材、媒体はCDのみでプログラムをPCにインストールして、かつ起動する際にはCDを入れておく必要があります。下記起動してメニューを表示した画面。
私が使用したメニューだけ言及します。
"Life In The UK - A Journey To Citizenship (book)"
ここに公式マニュアルが全て集録されています。
紙として印刷することも可。
私は印刷メニューから出力先としてPDFを選び、kindleに送って一読しました。
kindleに最適なサイズになるまでページ設定を繰り返し変更するのが少し面倒でしたが・・。
"Learn by practising"
マニュアルに記載されている章毎に練習問題を解くことができます。
1つの練習問題セットは、24問(テストと同じ設問数)で、制限時間なし、1問1問答える毎に解説あり(この解説を熟読することが重要かと思われます)、最後に正答率を確認できます。
画面は、テスト本番で見る画面ほぼそのままです。
1つの章にいくつか練習問題のセットが用意されており、全章全練習問題のセットを解けば、このCDに集録されている全ての問題に解答することができます。
"Sit a mock test"
本番さながらの環境(24問、制限時間45分)で問題を解くことができます。
問題は"Learn by practising"と一緒、要はこのCDに集録されている問題で、環境が本番さながらというだけ。
問題はランダム抽出したり、カテゴリ毎に抽出したり、と設定可、解説はなし、最後に正答率が表示されます。
以上、私は3つのメニューしか使いませんでしたが、"Learn by practising"で問題をこなしていけばどの章が弱いか"Performance By Category"に表示されますし、1問ずつ解説も確認できるので、全問解けば最後の"Sit a mock test"は不要かと思います。
メニューの話ではないですが、プログラムを起動すると2週間毎に(初期設定。タイミングは変更可)内容の変更がないかインターネット上に確認します。
使用している間結局一度も変更はありませんでしたが、将来問題の変更とかあれば対応してくれるんですかねぇ・・・。
"Life In The UK - A Journey To Citizenship (book)"
ここに公式マニュアルが全て集録されています。
紙として印刷することも可。
私は印刷メニューから出力先としてPDFを選び、kindleに送って一読しました。
kindleに最適なサイズになるまでページ設定を繰り返し変更するのが少し面倒でしたが・・。
"Learn by practising"
マニュアルに記載されている章毎に練習問題を解くことができます。
1つの練習問題セットは、24問(テストと同じ設問数)で、制限時間なし、1問1問答える毎に解説あり(この解説を熟読することが重要かと思われます)、最後に正答率を確認できます。
画面は、テスト本番で見る画面ほぼそのままです。
1つの章にいくつか練習問題のセットが用意されており、全章全練習問題のセットを解けば、このCDに集録されている全ての問題に解答することができます。
"Sit a mock test"
本番さながらの環境(24問、制限時間45分)で問題を解くことができます。
問題は"Learn by practising"と一緒、要はこのCDに集録されている問題で、環境が本番さながらというだけ。
問題はランダム抽出したり、カテゴリ毎に抽出したり、と設定可、解説はなし、最後に正答率が表示されます。
以上、私は3つのメニューしか使いませんでしたが、"Learn by practising"で問題をこなしていけばどの章が弱いか"Performance By Category"に表示されますし、1問ずつ解説も確認できるので、全問解けば最後の"Sit a mock test"は不要かと思います。
メニューの話ではないですが、プログラムを起動すると2週間毎に(初期設定。タイミングは変更可)内容の変更がないかインターネット上に確認します。
使用している間結局一度も変更はありませんでしたが、将来問題の変更とかあれば対応してくれるんですかねぇ・・・。
ということで私はこの教材でさくっと終わらすことができました。
Thursday, 16 August 2012
Life in the UK test - Passed!
来年のビザ取得に必要なLife in the UKテストを受けてきました。
合格したものの全く達成感はありませんねぇ。
一つの面倒くさい事務処理を終えただけという感じ。
テスト会場はブラッドフォードのlearndirectというビジネススクール(?)。
テスト前のIDチェックだけでテスト開始時間に・・・。
一体IDチェックの何がそんな時間を取るのか全く分かりませんが、これぞLife in the UK。
この後テスト開始前にも再度IDチェック。
結局テスト開始時間から30分遅れでやっと開始。
7分で終了することが出来たものの会場の全員が終了して結果が出るまでまた待たされることに。
全員テストが終わって出て来ても結果が出るまでまた時間がかかるかかる。
テスト会場を出られるまで計2時間程待たされました。
テスト会場・時間を選択する際には空き数が見られるので可能な限り空き数の多い会場・日時を選択するともっと早めに出られるかもしれません。
テストを受ける人全員が同じタイミングで入って開始、終わっても全員の結果が出るまで待つという受験者にとっては何とも非効率なプロセスはどの会場でも一緒なのか分かりませんが、もしそうであれば改善してほしいものです。
合格したものの全く達成感はありませんねぇ。
一つの面倒くさい事務処理を終えただけという感じ。
テスト会場はブラッドフォードのlearndirectというビジネススクール(?)。
テスト前のIDチェックだけでテスト開始時間に・・・。
一体IDチェックの何がそんな時間を取るのか全く分かりませんが、これぞLife in the UK。
この後テスト開始前にも再度IDチェック。
結局テスト開始時間から30分遅れでやっと開始。
7分で終了することが出来たものの会場の全員が終了して結果が出るまでまた待たされることに。
全員テストが終わって出て来ても結果が出るまでまた時間がかかるかかる。
テスト会場を出られるまで計2時間程待たされました。
テスト会場・時間を選択する際には空き数が見られるので可能な限り空き数の多い会場・日時を選択するともっと早めに出られるかもしれません。
テストを受ける人全員が同じタイミングで入って開始、終わっても全員の結果が出るまで待つという受験者にとっては何とも非効率なプロセスはどの会場でも一緒なのか分かりませんが、もしそうであれば改善してほしいものです。
Tuesday, 14 August 2012
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